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尾田栄一郎 鑑定 第3回

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前回で、姓名判断の醍醐味である数字についてのお話に触れました。今回はついに最終回。尾田栄一郎さんの未来を鑑定していきます。
ただ、その前にちょっと専門的な言葉が出てきますので、覚えていただけるとこのブログがますます楽しくなります。じっくりお読みください。
姓名学については
こちら
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管理人前回で、運と才能に溢れた人物だとお話されました。そんな尾田さんの今後を見ていただきたいと思います。

有川 はい。ですがそれをお話しする前に、「運波」というものについて軽く触れておきたいと思います。

管理人 運波(うんぱ)?

有川 運は干支と同じように12年で一周りします。その12年の中に、人それぞれ特に自分の力が一番発揮できるバイオリズムのような波があるんです。

管理人 12年の中で波が上下すると。

有川 人によって周期は違いますが、例えば6年毎にバイオリズムの波が頂点に行く人がいたとすると、12年で2回、転機のようなタイミングが存在するんですね。そのタイミングというが今後の自分を決める重要な年になります。例えばある出来事が起こったり、才能や今まで溜め込んできた力がMAXまで出せたりと。
そこで尾田さんなのですが、この方のなにがすごいかと言うと、それが毎年来るんです。

管理人 毎年転機がきたり……。

有川 毎年力がMAXまで出せるんですね。もちろん1年の中で良い時やうまくいかない時というもはあると思いますが、体調がちょっと崩れたといったことがあっても、常にMAXのエネルギーが出せるので気力ですぐに乗り切ることができます。ただでさえ、先ほどの占いで年を重ねる毎に力をつけていくとお話ししましたから、バイオリズムが波を打ちながら年々右肩上がりに運気が良くなるという、ちょっと信じられないぐらいのパワーを持った方ですね。

管理人 最強の主人公です(笑)。

有川 『ONE PIECE』も、もちろん作者として当然かもしれませんが、登場するキャラクターの相関図はすべて把握しているので、どれだけキャラクターが増えて相関図が広がっていっても、尾田さん自身のパワーが年々上がっていくのでそれを管理する能力も上がっていっているはずです。『ONE PIECE』が連載されたのは……。

管理人 連載開始が1997年ですね。

有川 その年は、尾田さんにとって結果の出る年でした。隆盛期と言って、12年の運波の中でも本当の力を出せる3年間というのがあって、そのスタート地点が1997年になります。

管理人 連載開始と同じ年です。

有川 この隆盛期をもうちょっと解説しますと、本人の力がさらに強まる時期というのが誰にも3年間あるんですが、まず1年目で結果が出ます。そして2年目で、自分の思いやこだわりなども入ってきて周りとちょっと揉めてしまうぐらいのパワーが出てきます。さらに3年目で気力、体力が充実してきてどんなことにも頑張れる非常に強いパワーが沸き上がってくるんですね。
尾田さんの場合、この隆盛期のスタートが連載開始時期と同じということで、とても良い流れで連載出来ていたのではないかと思います。これが変な時期に始まってしまうと、浮き沈みが激しくて軌道に乗る前に終わってしまうということもよくあります。そんなタイミングすらも完璧に、流れを引き寄せる力を持っているというのが羨ましいぐらいにすごいですね(笑)。

管理人 漫画が面白ければ連載はされると思いますが、長く続く作品というのは別のなにかが作用しているわけですね。

有川 あくまでも姓名学から見たものですが、やはりサイクル、バイオリズムというのは馬鹿に出来ないところがあるんじゃないでしょうか。それから尾田さんの隆盛期は、1997年から3年間、その後の運波12年で2009年からまた次の隆盛期がありました。去年までの3年間は、結果を含めて尾田さんも充実した仕事ができていたと思います。

管理人 2009年には、製作総指揮で映画に参加していますね。

有川 映画というのもまた、尾田さんの能力を非常にフルに発揮できる場です。おそらくやりたい放題だったんじゃないかと思いますが(笑)、それがちゃんと結果につながっています。

管理人 まったく衰えを知らない感じですね。

有川 それでも、9月から12月ぐらいは毎年ちょっと落ちて、春先から上がっていくというリズムがありそうですので、尾田さんも気をつけているのではないでしょうか。去年までの隆盛期を終えて、来年あたりちょっと体調を崩すようなこと、年をとったかなと思わせるようなことがあるかもしれません。それから2014年、隆盛期のあとに衰退期というのがあっての3年目にあたる時期ですが、この頃は物事が止まる年になります。考える力を少し失っている時です。さらには2015年、ここで将来のことを改めて考える時期になります。一般的には自分の身の振り方や今の立場を振り返って思い直したりというような時です。尾田さんの場合はお金や環境といったところで悩むことはあまりないと思いますが、それでも悩みが多くなる時期です。そして2016年はちょっとピンチで、心のエネルギーが一気になくなる年になります。やる気、アイディアと言ったものが失われていきます。

管理人 ずっと右肩上がりの運気だと思ってましたがそうでもないんですね。

有川 運波的に、どれだけ調子が良くても落ちる時期というのが必ずあるんですね。尾田さんはそれが2014年ぐらいから始まります。そして2017年になると失ったエネルギーが徐々にまた溜まってきて、光が差してきます。次に自分が行く道はこっちかな、というのが見えてきます。それが新しい漫画になるか、『ONE PIECE』の中で起こるなにかなのかもしれませんが、チャレンジをする年になりそうです。

管理人 作家としては新しいものを書きたくなるんじゃないかと想像してしまいます。

有川 ですが尾田さんの場合新しい作品を作るのに非常に時間がかかるんです。まず主人公とその周りのキャラクターを何人か作るとして、一人ひとりの設定を自分の中でしっかり把握しないと物語が書けないので、キャラクターとそれらの関係性というのに納得がいくまで時間をかけるんですね。それが決まってしまえばものすごいスピードで書けるんですが、そこが「見える」まで大変だと思います。

管理人 一見すると順風満帆そうですが……。

有川 ご本人にそう言ってしまうと怒られるかもしれませんよ(笑)。苦労や努力もして、運もしっかりと掴んでいる。膨大な相関図を把握してキャラクターを作りそこに事件が起こるとすべての人物がどう動くかというのを完全に理解して物語を生み出しています。とにかくずば抜けた才能と姓名学的な数字を持っている方ですので、今後も楽しみな方の一人ですね。


以上、全3回に渡ってお届けした、尾田栄一郎さんの姓名鑑定、いかがでしたでしょうか? ご本人に確認したものではありませんので、間違っている点がございましたらご了承ください。

※この占いは、姓名鑑定師・有川 八七による姓名判断を文章にしたものです。
ご本人、及び関係者へのお問い合わせは御遠慮ください。
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プロフィール

有川八七

Author:有川八七
このブログは、姓名鑑定師 有川八七と管理人の会話の記録です。
旬な人々を姓名学的な観点で語っています。
人の名前がもたらす運勢に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
姓名学については
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を御覧ください。

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