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尾田栄一郎 鑑定 第2回

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『ONE PIECE(ワンピース)』でお馴染みの漫画家、尾田栄一郎さんの名前が持つ力について語るインタビュー形式の姓名鑑定、第2回をお送りします。
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管理人 前回は、尾田栄一郎さんの全体的な運勢を見ていただきました。今回はそこからさらに突っ込んだ、数字のお話を伺っていきたいと思います。
前回なるほど。それでは少し突っ込んだお話を聞きたいと思います。初めのほうに出てきた数字、「人格の19」というのをもう少し細かく教えて下さい。

有川 尾田さんにとって一番核となる数字、アートなセンスのすべてを司っている部分ですね。ただ、19というのは決して良い数というわけではありません。姓名学上では凶数と言われる数字です。

管理人 前回も出ていた、イメージするだけで終わってしまうという……。

有川 そうですね。特に若いうちはすごい想像力や行動力があるんですが、答えを出せるほどの経験値がないので動いても空回りしてしまうんです。それが20代後半ぐらいになっていくと社会経験を積んできて、今度は動かなくても答えが見えてくるようになります。それはあくまで本人の中に、だけですが。そうなると段々行動をしなくなる、分かっている結果に対して行動力がなくなってしまっているんです。

管理人 そういう人は多いかもしれません。

有川 ですので「子供の頃はすごかった、昔のお前はすごかった」と周りに言われた人が多いのではないでしょうか。それから凶数というところで言うと、家族縁が少々薄い数字でもあるので、幼少期に身内にご不幸があったりしたかもしれません。

管理人 なるほど……。では逆に、吉数と言われるところはありますか?

有川 はい。「地格の29」というのそれに当たります。人格と同じ「9」の系列で、活動力、エネルギーを表す数字です。「19」は脳内完結してやらなくなるのに対し、「29」はそれでもやっちゃうという数なんですね。これがあるおかげで、前に進めるのかなと思います。さらに妥協性がないというのも良いところです。満足するレベルが高いので周りは止められなくて困っているかもしれませんが。手を抜くのも得意で、でもそれを許さない自分もいて、そのバランスを取るのに連載が始まった頃などは少々苦労したかもしれません。本来はもっと書ける、もっと書きたいという気持ちがありそうです。それから出世運もあります。

管理人 でもサラリーマンには向いてない(笑)。

有川 そうですね(笑)。例えば1つ資料が欲しいと言われたら3つも4つも持ってくる。他の資料は別のスタッフが用意するはずだったのに仕事を取ってしまうと。確かに必要な資料ではあるけれども、指示された以上のことをやってしまって結果的に怒られてしまったり。それを認めてくれる相性の良い上司がいたりすると伸びるタイプです。

管理人 なかなかうまくはいかなそうです。

有川 それからもう一つ、「総画の41」というのも吉数です。これは非常に良い数ですね。学者に多いのですが、真面目・追求心・マイペース・着実、といったキーワードが並びます。年々、年を重ねるごとに力をつけていく、ちょっとズルい数です(笑)。さらに長寿でもあって、自分に対して気を遣う、健康を気にするようなタイプではないでしょうか。

管理人 子供時代はどんなだったと思いますか?

有川 「41」という数字で見る限り、家族から学ぶ環境を与えられることが多いので、子供の頃から自分の才能を伸ばすことが出来たと思います。ですので、どちらかと言えば裕福な家庭に生まれたのではないでしょうか。

管理人 本を好きなだけ買っても良いとか?

有川 というのもあるかもしれませんが、尾田さんが勉強したい、追求したいと思ったことに対して邪魔をしないで協力をしてあげた、という意味で裕福な……生活に余裕のあると言い換えましょうか、この数字は自力はもちろんなんですが環境も引き寄せる力を持った数字です。

管理人 非常に恵まれてますね。

有川 周りから見たら順風満帆に見えても本人的に悩んでることも多くて、積み上げたものを壊してしまう、考えすぎて失敗することもあります。完璧超人のように思われるかもしれませんが、尾田さん自身は自分がパーフェクトだとは思っていないと感じているはずです。

管理人 運だけじゃなく、努力の上で成り立っている才能ということですね。それでは、尾田さんの今後、というものは見えますでしょうか?

……というところで、今回の占いはここまで。次回は最終回、尾田栄一郎さんの未来を考察していきます。

※この占いは、姓名鑑定師・有川 八七による姓名判断を文章にしたものです。
ご本人、及び関係者へのお問い合わせは御遠慮ください。
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プロフィール

有川八七

Author:有川八七
このブログは、姓名鑑定師 有川八七と管理人の会話の記録です。
旬な人々を姓名学的な観点で語っています。
人の名前がもたらす運勢に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
姓名学については
こちら
を御覧ください。

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