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麻原彰晃 鑑定

管理人 今回はまた趣向を変えまして、犯罪者シリーズ……というわけではありませんが、サリン事件を起こしたことで世界的にも有名なオウム真理教の教祖、麻原彰晃死刑囚を鑑定していただきます。

麻原彰晃(本名:松本智津夫) 1955年3月2日

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有川 この「麻原彰晃」という名前なんですが、たぶん姓名学の先生につけてもらったのではないかと思います。

管理人 良い画数ですか?

有川 私だったらこういう数字の構成にはしませんが、基本的に良い数です。というのも、構成されている数字が21画と24画のみの総画45画で、すべて大吉数となっています。ちょっと出来すぎですね。

管理人 誰かが作ったとしか思えない。

有川 ただ、これだと個性の塊がすぎて実際は使いものになりません。何度か最良数とお話した「24」という数が入ってますが、これは1つあれば十分で、2つあると強力すぎるんです。いずれにせよ「麻原彰晃」という名前で見るべきものは特にありませんので、本名のほうを中心にお話したいと思います。

管理人 良い数が並んでいればOK、とはいきませんね。

有川 そうですね。さて……本名で注目したいのは「地格の26」。度々出てきますが良くも悪くもルール破りの数です。ざっくり言うと「やっちゃいけないことがわからない」。効率が良く近道だが倫理的に許されていない、ということを躊躇なくやってしまう。語弊があるかも知れませんが、頭は良い人です。あれだけのことを計画できて結果も出せる、理論的思考には長けていますが、社会的な頭の良さに欠けていました。

管理人 「頭がいい」とひと言で言ってもいろいろあります。

有川 その頭の良さを表しているのが「人格の17」です。効率やスピード感を求めますが少々強引なところがあります。さらに17には「孤立」というキーワードがあります。周りの気持ち……特に出来ない人の気持ちがわからない。独りよがりになったり、自分はこれだけやったんだという恩着せがましくなったりします。

管理人 自己中心的ですね。

有川 そのくせ寂しがり屋で、人に認められたいという欲求もあります。もう少し言うと、配列が良くないため精神的にやられているところもありそうですね。努力しても結果が出ない。続けていたらどうにかなったものでも、途中で精神が病んでしまって禁じ手を使って周囲から嫌われる。悔しい思いもたくさんしていると思いますが、ほとんどは自業自得です。

管理人 なかなか厳しい結果です。

有川 「総画の39」というのも足を引っ張っています。本来はパワフルで、私は「サイヤ人の数」と言っていますが、大きな失敗をしても前より強くなって復活する。それを繰り返して強くなる、乗り切るだけの力を与えられているんですが、これらの結果を総合するとたどり着くところ復活する度に病んでいき精神的疲労に陥ります。麻原彰晃という名前は、松本智津夫という名前が持つコンプレックスの反映にも見えますね。

管理人 結果論かもしれませんが、両者の名前が持つ力のバランスがおそろしいです。

有川 普段の生活の中でまったく同じ画数、配列の人がいたら私だったらちょっと警戒します。重要なのは「26」。普通の付き合いの中でルールを破る、社会性に乏しい数です。「天格13」と「人格17」は相性が悪く、この並びの人と付き合うとなかなかに面倒くさいところがあります。遠くで見ている分には面白いのですが。

管理人 本名は人付き合いが難しい画数、ということですね。

有川 麻原彰晃が本名だったら……これもちょっと付き合いは避けたいです。24が2つある人はとにかく大変で、自信と経験はありますが自己中心的で上から目線、関わるとろくなことがなさそうです。

管理人 いずれにしてもうまく人付き合いができるタイプではないと……。

有川 そんな人のところに集まってくる人はどういうタイプか、というのをちょっと見てみると、大きく分けて3タイプあります。24から見る4系統は理想家。今の自分に不満がある、理想としている姿からかけ離れてると思っている人です。次に21。1系統は理屈っぽい。自分に自信があり、自分の理屈に合ったことであればずば抜けた行動力を発揮します。最後は45。5系統は面白そうだと思ったら近づいてきます。金銭的な利益よりも快楽とか精神的な楽しさを優先します。麻原彰晃の周囲にいる人たちはそんな人が多いのではないでしょうか。

管理人 なるほど……ちなみに側近として有名だった上祐史浩氏をちょっと見てもらえますか?

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有川 麻原彰晃とのつながりが強いところを上げるとすると、4と5です。もしかして昔からの知り合いじゃないかと思うぐらい、本名の松本智津夫と系統が似ています。そうでないとしても親近感を覚えています。パワーバランスは若干上祐氏のほうが上ですね。麻原彰晃の理解者になっていると思います。懐刀としては納得です。

管理人 どんな状況でもやはり相性というのはあるんですね。

有川 上祐史浩という名前は決して悪くありません。彼が求めていたものは評価される場所です。名誉欲というより、周りの期待に応えたいという気持ちが強い。信頼されるポジションで役目を果たしたいと思っていたはずです。「総画29」の凄いところは手抜きの天才というところです。同じ結果を短時間で出せる。「人格15画」が持つ調和、というところで広報的な立ち位置としても対応できます。一般社会だとベンチャー企業の社長といったイメージでしょうか。

管理人 ですが、麻原彰晃と出会ってしまった……。

有川 どんないい名前でも、環境や誰と出会うかで状況は変わります。松本智津夫との出会いが彼の運命を決めました。上祐史浩氏の才能がああいった形で開花されてしまったのはもったいないと言っていいと思います。

管理人 いつ誰と出会うかはわかりませんからね。

有川 姓名学を使えば性格や相性がわかりますので、誰かと会ったときに相手を知る1つの指標として使ってもらえるといいかもしれませんね。
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有川八七

Author:有川八七
このブログは、姓名鑑定師 有川八七と管理人の会話の記録です。
旬な人々を姓名学的な観点で語っています。
人の名前がもたらす運勢に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
姓名学については
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