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ロンドンオリンピック メダリスト 鑑定 第2回

管理人 それでは、前回に続いてロンドンオリンピックのメダリストを鑑定していただきます。今回はこの方々を選んでみました。

北島康介(本名・同じ) 1982年9月22日生まれ
室伏広治(本名・同じ) 1974年10月8日生まれ
松本 薫(本名・同じ) 1987年9月11日生まれ

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有川 はい、ではさっそく北島選手から見ていきたいのですが……ちょっとこれは難しいですねぇ。

管理人 難しい?

有川 ちょっと言い淀んでしまうんですが、よく今年オリンピックに出られたなと。

管理人 あまり良くないんですか。

有川 そうですね、いわゆる衰退期に突入しています。去年までが隆盛期で今年は落ちているんです。もし今年に力を出せたとしたら7月までで、そこから急激に落ちています。
元来、浮き沈みが激しい方です。波に乗ると凄いのですが、常に勝つタイプではありません。ですが、冷静な分析力、浮き沈みのタイミングを見る勘どころが優れています。そのセンスのおかげで今年は乗り切ったというところでしょうか。

管理人 数字だけでは言い表せないこともありますね。

有川 特にスポーツなどは個人競技だけではないですし、相手選手にも大きく左右されますね。

管理人 北島選手の特徴的な数字を上げるとしたらどこでしょう。

有川 「人格の21」ですね。この数字は研究家気質の方が多く持っています。研究した成果を見せたい、自分の理論を試したいという気持ちです。若干過信につながるところもあるのですが、自分のことは自分がよくわかってる、と周囲の評価をあまり気にしません。
認められたいという欲求よりも、とにかく自分で調べる、研究する。その姿勢が真面目だと信頼されて、自然と期待を集めていきます。期待に応えたいという気持ちも当然ありますが、名誉欲よりも自分の中での結果を大事にしますのでそれが悪かったときは一人反省会です。

管理人 個人競技では惜しくもメダルは取れませんでした。

有川 今年から運気は下がっていますから、これから先は厳しいかと思います。引退宣言をしてスパっと辞めるというよりも、年齢的、体力的な限界を感じて仕方なくという方向になりそうです。

管理人 時期としては?

有川 来年早々……だと思います。勝負をリアルに捉えられ、沈んだ時に抗う術を知っていますので指導者として選手を育てるのは向いているかと思います。天才肌で理屈と感性が混じりますが間違った方向には行かないはずです。逆に解説者となると、まず主語が抜けて言っていることがわからないというようなことが多いのであまり向いていないでしょうね。

管理人 良くも悪くも天才肌、というところでしょうか。さて、続いて室伏選手をお願いします。

有川 不死鳥のような人です。あと、胃腸が弱そうです(笑)。

管理人 落とすのが早いです(笑)。

有川 北島選手と同じ「21」という数を持っています。分析が大好きで、同じく澤選手のような、自分はこうなりたいという理想像をしっかり持っています。的確、効率的な練習をするのが好きでその姿勢はストイック、無駄を徹底的に排除してひたすら打ち込んでいるタイプです。ただ、常に恵まれているわけではなく、「39」という数字が表していますが浮沈が非常に激しいです。その代わり、何度挫折してもさらに強くなって帰って来ます。

管理人 だから不死鳥なんですね。

有川 誰しも肉体の衰えは抗えませんが、室伏選手が維持できてるのはそういうところです。もう一つお話すると、普段無口なタイプのように見えますが本来おしゃべりは好きなはずです。そしてスポットライトを浴びるのも好きで、テレビに出るのは嫌いじゃないと思います。

管理人 寡黙なイメージがありましたがなるほど……(笑)。

有川 運気的にいうと。前回の北京オリンピックはエネルギーがない時です。育成期と言われる期間に入っていて、今後どうやっていこうか悩んでいたと思います。遡ってみると、2004年は身体が弱っていました。その後かなりツラい時期、身体が思うように動かない時期を経験していると思います。そして2008年でエネルギーがないながらもスタイルが見えてきた。それからの4年、つまり今年に結果が出たという運気です。来年再来年も好調を維持できますが、2016年のオリンピックは厳しいです。

管理人 年齢的にも……。

有川 そうですね、寄る年波に抗えません。身体の不調がはっきりわかると思います。来年引退表明をする可能性もありそうです。

管理人 それにしても鉄人には変わりませんね。

有川 普通これだけ浮き沈みがあったらめげるのが当たり前ですが、とにかく不死身の精神を持っています。根が明るくなんでも楽しめる方なので、タレントとしても活躍してくれるかもしれません。

管理人 なるほど、楽しみです。それでは最後に松本選手を見ていただきましょう。

有川 後家数が2つあります。「33」と「21」です。非常に男勝りで、一般的には仕事で成功するタイプです。センスがあり、感受性も強い。その分感受性が強く、激情家な面もありそうです。この方も研究家気質ですね。

管理人 総じてオリンピック選手の方は研究者肌の方が多い。

有川 やはり結果を出す場所ですので、そういう方が集まるのかもしれません。
松本選手は加えて「22」という数字もあります。研究家で自信家。練習すればするほど強くなり、「これだけ練習すれば負けるわけがない」という気持ちがあります。さらに「33」という数字は志の高さ、とにかく上を目指して突き進みます。女性がこの数を持つと個性がより強く出ます。凡人に興味がない、感性と理論を頼りに自分が思ったとおりに動きます。野生の勘、と言ってもいいかもしれません。

管理人 確かに、野獣と呼ばれているようですが……。

有川 そういう雑音もあまり気になっていないと思います。ポジティブを越えたなにか、場合によっては天然と捉えられるかもしれませんが、水の流れを読み、肌で感じたままに行動できる力を持っています。

管理人 一部ではアサシンとも言われているようです。

有川 それはかっこいいですね!(笑) では、続いて運気を見てみましょう。実は今年は転んでもおかしくない年です。隆盛期の前の3年間、「発展期」という調子に乗る手前で一度転ばせる目に見えない力が働く時期です。そこで諦めなかった人が隆盛期を迎えられます。松本選手は今年その発展期に入っていて、オリンピック時期はちょうどそれが強く出る時期でした。諦めずによく乗りきれたと感心します。

管理人 それは何故なんですか?

有川 正直、理由はわかりません。水の流れ、微妙な変化を読み取る力、上昇志向の姿勢が邪念を払った、というパワーがあってできたことだと思いますが、後付けではないかと言われればそうかもしれませんね。ただ、サラリーマンなどの一般職の方では到底乗り切れない状況だと思います。大きなミスをやらかす可能性が非常に高い時期です。

管理人 さすが野生パワー!

有川 来年から隆盛期に入りますので勢いは止まりません。次のオリンピックでも29歳。隆盛期が終わったタイミングでゆるやかに落ちてきてちょうどオリンピックの開催時期は弱っているところですが、勢いが残っていればいい結果も出せると思います。とにかく自分の勘を信じて頑張ってもらいたいですね。


※この占いは、姓名鑑定師・有川 八七による姓名判断を文章にしたものです。
ご本人、及び関係者へのお問い合わせは御遠慮ください。
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このブログは、姓名鑑定師 有川八七と管理人の会話の記録です。
旬な人々を姓名学的な観点で語っています。
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