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坂田銀時 鑑定

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有川先生の姓名判断は、実際の人物だけでなく、アニメなどのキャラクターでも占うことが可能です。今回は、女性人気No.1のキャラ、『銀魂』の主人公「坂田銀時」さんを占います。
坂田銀時(本名?) 10月10日生まれ

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管理人 年齢は20代、ということで非公開になっています。こんな架空の人物でも大丈夫でしょうか。

有川 漢字文化圏ではない外国の方では出来ないのですが、それ以外でしたらほぼ問題はありませんね。
さて、坂田銀時さんなんですが、人物像でいうと気まぐれ。「人格の19」というのが強く出ていて、感受性が強く、思いつきが多い。若い頃は無茶が多い反面、年令と共に大人しくなっていくようです。20代ということですから、まだ無茶のほうが大きいかもしれません。
特徴は「外格の17」で、あーでもないこーでもないといと考える19を持ちながら、17がそれをすべて打ち消して、勢いで突撃する強さを持っている。営業職にいると強いんですが、空気を読まないんですね。行動に移す一番槍を持っている。ただ、誰も止められない、人の話はまったくと言っていいほど聞きません。

管理人 勢いや暴れっぷりは、確かに凄いです(笑)。

有川 「地格の24」は人気者の証拠です。ただ、この場合は全体の並びが悪いので、少々理想にとらわれがちです。ロマンチストで、こうでなくてはいけないというイメージを持っていて、それに固執する。理想の実現に悩んでいます。
ここで語るのは難しいので説明は省きますが、字画の中に「19の水」と「24の火」という相反する関係がありまして、理想があっても消されてしまうんです。そういう自分に不満が多いんですね。

管理人 不満は外ではなく、自分に対して?

有川 そうですね、多分外には向かないものです。逆に、それを外に出すことが自分のポリシーに反します。闘志は内に秘めるもので、実現できずにくすぶっている感じですね。
また、この方の特徴として「総画の36」というのがありまして、すごく好奇心が旺盛で、やんちゃで、やりたがりなんですが、安定しない。周りの状況に流されやすいんです。それは、こっちがいいかなあっちがいいかな、向こうに人が多そうだから行ってみようかな、というフラフラしたものではなくて、逆に、弱ってる人に頼まれると断れない。義侠心という言い方がいいのでしょうか。人情に厚い人で、それによってあえて弱い方に加勢してしまう安定感のなさ。本当は損得勘定が出来て人にも厳しいんですが、36を持った人というのは、わかっていながら頼まれる、頼られると断れない、負けるとわかっていても助けてしまう、そんなタイプなんです。

管理人 貧乏くじを引きそうな人ですね。

有川 それも分かって引いているので、損な性格かもしれません。力はありますが、決してトップにはなれない。リーダーシップも本来あまりありません。やってみなければ分からないというのもなくて、脳内でシミュレーションが出来ていますが結果的に情に左右されて負け戦も非常に多いですね。
それから糖尿、膀胱炎、高血圧といったところに弱い部分が見受けられます。
……ひとつ、視点を変えて見てましょうか。

管理人 視点を変える?

有川 漫画のキャラクターですから、坂田さんを好きな読者を占ってみましょう。

管理人 そんなことも分かるんですか。

有川 はい。まず、「4・6・7・9」系列と幅広い画数を持っているので、それと似た数字を持った読者から好かれます。
例えば19を持ってる人はアーティストやクリエーターの人に多い画数で、そういった人に共感されることが多いんです。読者にも、モノを作る人というのは多いでしょうから、自然と好きになると思います。
それから、36という数字なんですが、実は腐女子と呼ばれる人に6系列の人が多く、そういう人たちの支持も得られるのかなと思います。

管理人 系列が多いだけで得ですね。

有川 ですが、真面目な人からは嫌われる傾向にあります。坂田さんの場合、1系列を持った人たちですね。

管理人 確かに、彼のような性格では真面目な人には好かれづらいかなと思います(笑)。


有川 たくさんのファンがいると思いますので、多少好かれない人がいても問題はないでしょうね。運波的なお話をすると、おととしから今年はいい運勢だと思います。ただ、2014年ぐらいがちょっと危ないかもしれません。特に冬あたりは相当なピンチになると思います。

管理人 危ない?

有川 坂田さん自身に大変なことが起こるのか、漫画そのものに何か起こるのか……。しかし、あくまでキャラクター個人の運勢ですので、他のキャラクターの関係性や作者自身の鑑定などもしていかないと具体的なところはお話するのが難しいので、ちょっと控えておきましょう。
作品の登場人物というのも、偶然と思われるかもしれませんが、名前と性格は姓名学とほぼ一致します。例えば、去年ヒットしたドラマ『家政婦のミタ』の三田灯さんも、姓名判断をするとかなり凄まじい人生を歩んできた人物だというのが名前でわかるんですね。
そういったものもこの姓名学の面白いところだと思いますので、今後も色々な作品を見てみたいと思います。


※この占いは、姓名鑑定師・有川 八七による姓名判断を文章にしたものです。
ご本人、及び関係者へのお問い合わせは御遠慮ください。
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有川八七

Author:有川八七
このブログは、姓名鑑定師 有川八七と管理人の会話の記録です。
旬な人々を姓名学的な観点で語っています。
人の名前がもたらす運勢に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
姓名学については
こちら
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